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台湾在住サラリーマンの徒然なる日々

飛行機とお酒と夜景が大好きな台湾在住サラリーマン。日々の生活の中で感じた取り留めもないこと、現地在住者ならではの観光情報などについて発信していきたいと思っています。(Twitter: @superflyer2015)

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台湾の祝日の調べ方(今年の旧正月休みはいつからいつまで?)

台湾観光情報 台湾での日常生活

1月もあと少しで終わりと言うことで、中華圏最大のイベントである旧暦のお正月(春節)が近付いてきました。


ところでみなさんは、今年の旧正月休みがいったいいつからいつまでなのかご存知ですか?
今回は、台湾の祝日の調べ方について書いてみたいと思います。もちろん、検索エンジンで調べればいろんなサイトが見つかりますが、ここではフォーマルな、すなわち台湾政府が公式に発表しているカレンダーをチェックする方法をご紹介します。

 

公式カレンダー(中華民國政府行政機關辦公日曆表)

 

台湾政府、つまり中華民国政府の公式カレンダーは「中華民國政府行政機關辦公日曆表」と呼ばれるもので、「行政院人事行政總處」のホームページ(http://web.dgpa.gov.tw/mp.asp?mp=4)上で公開されています。「行政院」というのは日本で言うところの内閣にあたる機関で、「人事行政總處」というのは、行政院の中にある人事関係の組織です。
ホームページ上のどこのページにカレンダーが公開されているかと言うと、ココ(http://web.dgpa.gov.tw/lp.asp?ctNode=765&CtUnit=179&BaseDSD=7&mp=4)です。今年は「中華民国暦105年」ですから、「中華民國一百零五年政府行政機關辦公日曆表」(http://web.dgpa.gov.tw/ct.asp?xItem=12426&ctNode=1287&mp=7)を選べればOKです。

 

実際にアクセスしてみると、このようなカレンダーが見つかるはずです。(解像度の高いものに関しては、ホームページ上でダウンロードできます。)

 

台湾の祝日カレンダー


ホームページを見ればわかるかと思いますが、「上班日」というのが「出勤日」の意味ですから、要は平日で、「放假日」というのが「休日」のことです。曜日に関しては、「一」と書いてあるのが「星期一」の意味で「月曜日」、「六」が「土曜日」、「日」が「日曜日」です。

 

台湾からは毎年とてもたくさんの人が日本に旅行に行っていて、日本-台湾間(特に東京-台北間)の航空路線は混雑することも多いです。ですから、「連休の初日もしくはその前日」は台湾から日本に向かう飛行機が混みやすい傾向に、「連休の最終日もしくはその翌日」は日本から台湾に向かう飛行機が混みやすい傾向にあるということが言えます。

 

今年の旧正月休みはいつからいつまで?

 

カレンダーを見てみるとわかるわけですが、前後にある週末を合わせ、今年の台湾の旧正月休みは2月6日(土)から14日(日)までの9日間ということになります。ちなみに、旧暦の元日は今年は2月8日(月)です。日本の正月休みは今年は若干少なめだったわけですが、まあ大雑把に言えば似たような日数ですね。

 

この連休中、非常に多くの台湾の人たちが海外旅行に出かけます。ですから、連休の最初の数日間、及び最後の数日間は飛行機や新幹線が非常に混雑します。また、デパートや規模の大きなレストランは営業していますが、小規模な飲食店の多くは店を閉めてしまいますから、あまりいないとは思いますが、もしこの時期に台湾旅行を検討している方がいましたら、注意した方がいいかもしれません。もちろん、来年以降も同様です。

 


ということで、以上台湾の祝日の調べ方、及び今年の旧正月休みの日程についてでした。
台湾旅行の計画を立てる際に役立てていただけたらと思います。

 

おまけ

 

スーパーマーケットも正月ムードに溢れています。

 

台湾にある正月ムードのスーパーマーケット

 

赤というのは中華圏では非常に縁起のいい色です。

 

またこの時期には、贈り物用(?)のウイスキーなんかが安く売られたりもするので、私にとってはけっこう楽しみだったりします。

 

台湾にあるスーパーマーケットに並ぶウイスキー

 

旧正月中はやはり台湾旅行には適さないかと思われますが、旧正月前のこの時期は独特の趣があって、観光にももってこいですね。1月の日本は本当に寒いわけですが、台湾では日によるものの、日中20℃くらいまで上がる日が多いです。