元台湾在住サラリーマンの徒然なる日々

飛行機とお酒と夜景が大好きな台湾在住サラリーマン。日々の生活の中で感じた取り留めもないことを綴っています。(Twitter: @superflyer2015)※2017年夏に中国に引っ越しました。(http://chinalover.hatenablog.com/)

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台湾でも寿司って食べられるの? やっぱりすごく高いの?

もう一つのブログにも書きましたが、昨日ちょいと嬉しいことがありまして、、、

 

sfcmiler.hatenablog.com

やっぱりいいことがあった日の食事と言ったら寿司ですよね!
ということで、今回の記事では昨日の私の夕食を紹介させていただこうかなと。

 

台北で寿司を食べることは可能なのか?


海外に長く住んでいると、ふと寿司が食べたくなることがあります。寿司自体が食べたいというか、あの「醤油の味」が恋しくなるような気がします。

昔は違ったのかもしれませんが、現在はほとんどの国で寿司というのは認知されていて、多くの国で楽しむことができます。もちろん台北でも同じです。台北で寿司が食べたいと思った場合、選択肢は三つです。

  1. まともな寿司屋に行く。
  2. 回転寿司屋に行く。
  3. 持ち帰り専門店もしくはデパ地下でパック寿司を買う。


要は日本と同じですね。異なる点を挙げるとすれば、日本ではスーパーマーケットでも寿司が買えるけれど、台北ではデパートもしくは持ち帰り寿司専門店まで行かなければならないということくらいです。

 

台北で食べられる寿司は美味しいの? やっぱり高いの?


台北では何度か「回らない寿司」のお店に行きましたが、まあ本当にいろいろです。料金的には、5,000円〜10,000円くらいのレンジに収まることが多かったので、日本と同じくらいと思っておけばいいのではないでしょうか。給与水準が日本とは倍くらい違うということを考慮すると、値段はだいたい2倍くらいということになります。
味は決して悪くはありません。そもそも、日本人がオーナーをやっている店なんかも少なくはありませんから。

回転寿司に関しては、日本よりも明らかに高いです。日本には回転寿司チェーン店がたくさんあって、1,500円くらい出せばお腹いっぱいになるまで食べられるお店が多いわけですが、台北で同じくらいの量を食べると、その2倍くらいは出す必要があります。ですから、台北で回転寿司を食べるくらいなら、回らない寿司屋に行った方が満足度は高いような気がします。ネットで調べると、「こんなにたくさんあるの?」っていうくらいいろんな寿司屋が見つかるはずです。

私が普段食べているのは、いわゆるパック寿司です。持ち帰り専門店もありますし、デパ地下で買ってもOKです。味はまあまあといったところ。価格は日本と同じくらいです。

私が普段どんな感じで購入しているのかご紹介しましょう。寿司というのは生ものですから、台北でも日本と同様、売れ残ったものは値下げされます。だいたい午後8時を過ぎると値下げされるので、私は普段その頃を見計らってデパートに足を運ぶことが多いです。

 

管理人の昨日の晩ご飯


昨日私が買った寿司は以下の2パックです。

 

台北にあるデパートで購入可能なパック寿司

 

台北にあるデパートで購入可能なパック寿司


値札が二重に貼られ、半額になっていることがわかるかと思います。129元は約460円、99元は350円くらいですから、まあ極めて普通な感じの値段ですね。見た目的にはけっこう悪くない感じに見えませんか? 質的には、まさしく日本で買うことのできるパック寿司と同等だと思います。

台北には少なくない数の日本人が住んでいますが、不動産関係が割高な点を除けば、日本人にとっては本当に住みやすい街と言えるかと思います。家庭持ちの方であれば、自炊することの方が多いのでしょうが、日系デパートに足を運べば日本で売られている調味料も簡単に手に入りますし、日本食の中で特徴的な寿司もこのようにけっこう簡単に購入可能です。


以上、今回は台北で購入可能なパック寿司について紹介させていただきましたが、日本から長い間離れていると、あの醤油の味というのがいかに日本人にとって大事なものであったのかが本当によくわかります。何がそんなにいいのか?と問われてもうまく答えられないのですが、やっぱり子供の頃から慣れ親しんだ味というのは、国民性を特徴付けるアイデンティティそのものなのかもしれません。