台湾在住サラリーマンの徒然なる日々

飛行機とお酒と夜景が大好きな台湾在住サラリーマン。日々の生活の中で感じた取り留めもないこと、現地在住者ならではの観光情報などについて発信していきたいと思っています。(Twitter: @superflyer2015)

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台湾にもあるケンタッキーフライドチキン(KFC)が最近しれっと値上げしていた件

日本人におなじみのケンタッキーフライドチキン(KFC)ですが、台湾にも普通にあります。私はここのチキンが好きでよく買いに行っていたのですが、昨日行ってみたところ、値上げされていました。それがちょっと残念だったけれど、それと同時に「日本で買うよりも安いのだろうか?」という疑問がふと湧きまして、今回調べてみましたという話です。

 

管理人がKFCでいつも買っている商品とその価格


まず最初に私が普段好んで購入している商品を紹介しましょう。
「6塊雞全家餐(附餐任選2)」(http://www.kfcclub.com.tw/ProductDetail-360.html)という、チキン6個とサイドディッシュ2品からなるセットです。ちなみに、「全家」というのは「whole family」、つまり「家族」という意味ですから、直訳すると「6ピースファミリーセット」となります。そんなセットを一人暮らしをしている私が購入して、毎回一人で食べているなんて、とてもブログには書けません。

ちなみに、外観はこんな感じです。

 

台湾にあるケンタッキーフライドチキン(KFC)で購入したチキンの入れ物

 

台湾にあるケンタッキーフライドチキン(KFC)で購入したチキン

容器の柄が中華な感じでお洒落だと思いませんか? 私はけっこう気に入っています。

このセットが以前は299元(約1,070円)だったのですが、昨日買いに行ったところ309元(約1,110円)に値上がりしていました。たった10元(約36円)ですから、そんなに気にすることではないのですが、つい「台湾では、ものの値段はどんどん上がっていくけれど、給料は20年前と同じ」という台湾人の上司の言葉を思い出してしまいました。

 

台湾のKFCは日本よりも高いのか? 安いのか?


そう言えば、この309元という価格は日本で買うのと比べて安いのか高いのか、いったいどっちなんだろうとふと気になり、KFCの公式ホームページを見てみました。オリジナルチキンのページ(http://www.kfc.co.jp/menu/detail/?menu_id=1)を見てみると、6ピースの価格は載っていませんが、3ピースで740円なので、6ピース買うとしたら1,480円ですね。

ということで、明らかに台湾のKFCの方が安いです。しかも、私が普段買っているセットにはサイドディッシュが2品ついてきますから、それを考慮すると、倍とはいかないまでも台湾の店舗の方が4割くらいは安いと言えるのではないのでしょうか。

もちろん、「安いから食べなきゃ損! みなさんも台湾に来たらKFCに行きましょう!」なんて言うつもりはありません。というか、海外旅行に行って日本にもあるチェーン店で食事するとか、絶対に避けるべき行為ですね。いろんな意味で安心なのはわかるのですが。この国で食べるチキンが美味しいのは間違いないので、ぜひ夜市(ナイトマーケット)などで試してみることをオススメします。

 

他のファーストフードチェーン店はどんな感じなのか?


他のファーストフードチェーン店に関しては、メニューにも依るのでなかなか難しいのですが、ざっくり言うと、マクドナルドは明らかに日本よりも安いです。3割くらい安い感じですかね。もっとも、私はあの社長の不誠実な態度がどうしても許せないので、今後一生行くつもりはありませんが。

日本発祥のモスバーガーに関しては、日本で食べるのとほぼ同じ価格です。ポテトと飲み物の付いたごく普通のセットでも200元(約720円)程度はしますから、街の食堂で100元(約360円)程度で食事ができることを考えると、明らかに高いです。高いお金を払ってファーストフードを食べるというのはどうも腑に落ちないので、私は基本的に行きません。ちなみに、メニューの名前はなかなか面白いですよ。「和牛元気バーガー」とか、、、

ちなみに、ちょっと話がズレるのですが、台湾ではスターバックスが大人気で、いつ見てもほとんどの席が埋まっています。でも価格は日本と全く同じ水準です。400円出せばまともに一食食べられる国で、体に悪い砂糖まみれのドリンクに積極的に500円出すというのは、どうにもこうにも私には理解できません。「席代としてあの雰囲気に金を出しているんだ!」という意見はまあわかるようなわからないような気がするのですが。実は私はコーヒーが大好きで、毎日何杯も飲みます。今もコーヒー飲みながらこれを書いています。そんな人間からしても、あれのどこがコーヒーなのかはよくわかりません。こういうことばかり言ってるからモテないんだということくらいはわかりますが。

だんだん話が逸れ始めたので今回はこのくらいにしておきますが、食に関する話題がやはり一番イメージが湧きやすいかと思いますので、今後も台北での食生活に関しては積極的に書いていきたいなと思っています。