台湾在住サラリーマンの徒然なる日々

飛行機とお酒と夜景が大好きな台湾在住サラリーマン。日々の生活の中で感じた取り留めもないこと、現地在住者ならではの観光情報などについて発信していきたいと思っています。(Twitter: @superflyer2015)

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今年の「台北101」の年越し花火は例年とは内容が異なるようです

「台北101」の年越し花火


台北のシンボルタワーである「台北101」側の最近の発表によると、どうやら今年の年越し花火は内容を大きく変更しての開催となるようです。

 

「台北101」の年越し花火


まず、台北101の年越し花火がどんなものなのかご存知ない方は、ぜひ以下の記事をご覧いただけたらと思います。

 

taiwanlover.hatenablog.com
毎年大晦日の夜に台北101で実施されている花火大会です。たった数分間だけの非常に短い時間なのですが、かなり迫力があり、ものすごい数の観客が詰めかけることもあって毎年かなり盛り上がります。

しかしながら、開催には1億円以上の費用がかかるということもあって、毎年スポンサー探しに苦労しているようです。一時期は、今年の元日の開催が最後になるだろうという噂もあったのですが、とりあえず来年の元日にも開催されるということ自体は決定しているようです。

 

今年の年越し花火における変更点


そんな台北101の年越し花火なのですが、次回、つまり今年の大晦日(2017年の元日)に開催される回ではその内容が大きく変更されるそうです。以下、変更点を箇条書きにしておきます。

  • 打ち上げる花火の数は約1万発(前回の半分程度)
  • 初めてライトを使用した演出を行う
  • ショーの演出時間は例年よりも長くなる(前回は約4分間)


まあ、私が勝手に想像するに、「質は落としたくないけれど、予算は削りたい」ということなのでしょうね。ライトであれば、設備を次回以降も使い回したり、リースで済ませたりといったようなことも可能になるでしょうしね。

いったいどんなショーになるのか全く想像がつきませんが、大きな変更であるのは間違いないでしょうから、これはもう当日自分の目で確かめるしかありませんね!

 

おまけ


ちなみに、「ライトを使った演出」と聞いて私の頭に真っ先に浮かんだのは、香港で毎日開催されている光のショーである「シンフォニー・オブ・ライツ」です。あのショーではライトと音楽のみを使っているため、あまりお金はかかっていないのではないかと思われますが、やはり観光で訪れたら欠かすことのできないスポットですよね。

実は私は台湾だけではなく香港も大好きで、昨年と今年に旅行に行ってきましたので、その時に書いた記事のリンクを貼っておきます。もし興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひご覧になってみてください。

 

superflyer2015.hatenablog.com

 

sfcmiler.hatenablog.com

暑い日が続いていますが、皆さんはもう夏の旅行には行かれましたか?
お盆休み中にお出かけになる方も多いかもしれません。私は今年の夏は仕事で忙しくて、どこかに遊びに行くのは難しそうなのですが、ご予定のある方はぜひ、思いっきり楽しんできてください。

私は日本に住んでいた頃は、日本の花火大会が大好きで、夏が近付くと、当時付き合っていた彼女と一緒に雑誌の花火大会特集のページを眺めながら、あれこれ計画を立てたものです。

昔の夏は本当に楽しかったな、、、毎日がキラキラしていました。

いつからだろうか。夜寝て朝目が覚めて、新しい一日の訪れが「待ち遠しい予定が近付く」ことを意味するのではなく、「締め切りが近付く」焦燥感を意味するようになったのは。

いつからだろうか。「若者」とか「若い人たち」とか「昔は、、、」なんて言葉を頻繁に使うようになったのは。

いつからだろうか。異国の地にいるはずなのに、何の違和感も感じなくなったのは。。。