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台湾在住サラリーマンの徒然なる日々

飛行機とお酒と夜景が大好きな台湾在住サラリーマン。日々の生活の中で感じた取り留めもないこと、現地在住者ならではの観光情報などについて発信していきたいと思っています。(Twitter: @superflyer2015)

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(日本-台湾路線は毎日100便!)今後さらに便利になる台湾へのアクセス

台湾の台北松山空港に乗り入れているANAのボーイング787-8型機

 
数日前に目にしたニュースなのですが、この一年間で日本と台湾を結ぶ航空便の便数が劇的に増えたそうです。

 

日本-台湾便は1日平均で100便以上!


交通部(日本の国土交通省に相当)がこの度発表した統計によると、日本と台湾を結ぶ航空便の便数は今年5月に週727便となり、1日平均100便以上が就航しているそうです。昨年同期比では4割増なのだとか。

1日100便とか、、、ビジネスとして本当に成り立つんですかね? 台湾の人口は約2,300万人で、日本の約5分の1ですから、個人的にはやはり便数多過ぎなんじゃ、、、とつい思ってしまいます。

ちなみに、運賃は原油価格や為替レートの影響を大きく受けるため、2012年と比べると日本-台湾路線は2割程度安くなっているのだとか。確かに、個人的な実感としても、近年格安航空(LCC)の便数が増え、往復で2万円台のチケットなんかが非常に増えたと思います。東京から北海道や沖縄に全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)の便で遊びに行くよりも台湾に行く方が安かったりするわけですから、本当に不思議なものです。

 

日本の地方路線は今後ますます充実する予定


すでにものすごく便数は多いわけですが、どうやら今後もっと増えていきそうです。

まず、フィリピン航空が6月25日から台北(桃園)-大阪(関空)線を就航する予定で、タイガーエア・台湾は6月29日から台北(桃園)-仙台線、Vエアは7月1日から台北(桃園)-沖縄(那覇)路線を就航する予定なのだとか。

さらには、タイガーエア・台湾とスクートは8月以降、台湾と北海道を結ぶ路線をそれぞれ開設する予定、ファーイースタン航空は東北地方への就航を計画中だそうで、今後日本の地方空港から台湾へのアクセスがますます良くなりそうです。現状では、日本の地方から台湾に行こうとすると、エバー航空もしくは中華航空(チャイナエアライン)の便を利用する必要があり、これらはLCCではありませんから、航空券は安くはありませんでした。安く利用可能な直行便ができるとなると、今後地方から台湾を訪れる日本人は大きく増えるかもしれませんね。もちろん、逆もまた然りですが。

こりゃもう皆さん、台湾に遊びに行かないと損ですよ(笑)

ざっと数えてみたところ、この記事執筆時点で、日本-台湾路線を就航している航空会社はなんと13社もあります!

 

taiwanlover.hatenablog.com
台湾に遊びに行くにしても、まずどの航空会社の便を利用するかで結構迷うことになりそうですね。まあでも、海外旅行なんてのは外国人がたくさん乗った飛行機に搭乗するところから始まり、同じような雰囲気を再度味わって終わるわけですから、航空会社選びは(多分)重要ですね。ちなみに私は、海外に行く際にはこの利用する便を選んでいる時間が一番好きです。

夏はもうすぐ目の前まで迫っています。皆さんもぜひ機会がありましたら、気軽に台湾に美味しいものでも食べにいらしてくださいね。