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台湾在住サラリーマンの徒然なる日々

飛行機とお酒と夜景が大好きな台湾在住サラリーマン。日々の生活の中で感じた取り留めもないこと、現地在住者ならではの観光情報などについて発信していきたいと思っています。(Twitter: @superflyer2015)

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(日中の気温は38℃)台湾に夏がやってきました

台湾の夏


今日も本当に暑い一日でした。

 

台湾に夏がやってきました


梅雨が明け、台湾はもう完全に夏です。

昨日の日中、台北では38℃まで気温が上がり、もう暑いというか、軽く痛いですね。皮膚が焼かれている感じがします。

日本で梅雨と言うと6月なわけですが、台湾には1か月程度早くやってきて、6月からはもう夏です。これから暑い日が9月いっぱいまで続き、年によっては10月も真夏のような天候だったりします。11月からはさすがに気温は下がります。

晴れわたった青空を見ると心がすっきりしますから、いい季節ではあるのですが、何しろ暑いので私のような酒好きはもうビールが飲みたくて飲みたくて、仕事中にもビールの写真を眺めたり、、、はさすがにしませんが、とにかく金がかかります。例えば、1缶50元(約170円)の缶ビールを毎日4缶飲むとするじゃないですか。それだけで200元(約680円)なわけですが、やっぱり酒の肴というか、つまみも必要になりますから、気をつけないと「食費」と「酒代」が同じかもしくは酒代の方が高くなったりするんですよね。実際には、季節に応じてワインやウイスキーも飲んだりしますから、私は多分年間の酒代だけで少なくとも30万円は使っているでしょうね。長生きするためにはお酒は控えた方がよいのでしょうが、健康に気を使って長生きして、認知症になって、この数年間病院のベッドの上でチューブで繋がれている親戚を見ていると、長生きなんて絶対にするべきではないと思ってしまうんですよね。医療従事者である別の親戚は、「最後はガンで死にたい」といつも言っていますが、そんなことを考えなきゃならない日本の医療って、どうなんですかね。

 

夏に訪れる台湾


さて、私のブログを読んでくださっている方というのは、やはり台湾に興味がある人たちなわけで、「いつか訪れてみたいです」といったコメントをこれまでに何度もいただきました。まあ、そういう人たちって実際には来ないんですけどね。「行けたら行く」みたいな感じでしょうか。

というのは少し言い過ぎで、「先日行ってきたけれど、なかなか良かった」なんてコメントをいただくとやはり嬉しいです。私に何か利益があるわけではないけれど、とにかく嬉しく感じるんです。なんででしょうね。

ちなみに私はかつて、「行けたら行く」と行って実際に行けたから行ったところ、相手にすごく引かれたことがあります。今でも私の行動の何が悪かったのかわかりません。

ということで、今回のエントリーでもみなさんを台湾旅行へ誘うような内容をお届けしたいわけですが、「夏の台湾旅行」ってのはぶっちゃけどうなんでしょうね。冷静になって、いったいどのシーズンが台湾旅行に適しているのか考えてみましょう。

とりあえず冬は微妙ですね。雨ばかりですから、どこに観光に行くにしても結構大変だし、とにかく「景色」が楽しめなくなってしまいますからね。あとはすごくジメジメしているので、台湾在住日本人の中にも台湾の冬が嫌いな人は多いみたいです。乾燥しまくる日本の冬とは大きく異なるわけです。

春や秋は観光で来るにはちょうどいいですね。ただ、台湾の春と秋はすごく短いので、タイミングが結構難しいです。3月はまだまだ雨の日が多いし、5月は梅雨で毎日のように雨だし、10月だとまだまだ暑い日も少なくないし、かといって11月くらいからは雨の日が一気に増えるし。ですから、4月と10月後半〜11月前半あたりが良さそうです。

そして最後に夏ですが、この時期は確かに暑いです。本当に暑いです。でも、台北に限って言えば、間違いなく「空が最も綺麗な季節」です。冬はもちろんのこと、台北では春や秋でも空が曇っている日がとにかく多いので、例えば台北のシンボルタワーである「台北101」の展望台に夏以外に上ってもなかなかクリアな景色は見られません。

あとはやはり何と言っても、夏はフルーツが最も美味しい季節ですから、いかにも南国な雰囲気の中でマンゴーかき氷を食べたり、フレッシュフルーツで作ったジュースを飲んだりという時間は本当に格別です。例えば6月と言えばライチの季節ですが、実が大ぶりでとびっきりジューシーなライチを冷蔵庫でしっかり冷やして食べると本当に最高です。私は日本ではほとんどライチを食べる機会がありませんでしたが、こっちで食べて完全にハマってしまいました。正直な話、私はマンゴーよりも美味しいと思っています。ただ、ライチが楽しめる季節は結構短いので、興味を持った方は今すぐに航空券を予約すべきですね(笑)

ということで以上、夏到来のお知らせでした。