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台湾在住サラリーマンの徒然なる日々

飛行機とお酒と夜景が大好きな台湾在住サラリーマン。日々の生活の中で感じた取り留めもないこと、現地在住者ならではの観光情報などについて発信していきたいと思っています。(Twitter: @superflyer2015)

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(台湾で楽しむタイ料理)台湾国内で広くチェーン展開しているタイ料理レストラン「瓦城」

今回は、「瓦城」というタイ料理のレストランをご紹介したいと思います。

 

管理人が大好きな「瓦城」


実は私、このレストランの料理が大好きです。もし「台湾国内で好きなレストランを5店挙げろ」と言われたら、私はこのお店の名前を挙げるでしょう。タイ料理のレストランだけれど、それでも多分挙げます。

今回ご紹介する「瓦城」なのですが、台湾国内でかなり広くチェーン展開していて、台湾島の北から南まで、本当にどこにでもあると言っても言い過ぎではありません。ちょっと確認してみたところ、この記事執筆時点で、台北市内だけでも12店舗もあります。主に、デパートやショッピングモールの中にテナントとして入っています。

私は台北市内の数店舗を利用したことがありますが、普通に予約もできますし、予約なしで直接店舗に足を運んでも全く問題ありません。食事時はやはりそれなりに混むので私はいつも避けていますが、ディンタイフォンのような混み具合ではありません。私は普段、11時過ぎや午後の1時半頃なんかに行くことが多いのですが、いつもほとんど待たずに席につくことができています。

価格に関してですが、台湾の物価水準からすると少し高めです。私の場合、いつもセットメニュー(決まったカテゴリーの中から料理を規定数選択可能)を注文するようにしているのですが、それが税金及びサービス料込みで一人当たり約700元(約2,300円)です。ディンタイフォンでがっつり食べたとして、一人500元(約1,650円)ないし600元(約2,000円)くらいですから、それよりも少し高いくらいだと思われます。ただ、嬉しいことに、こちらのレストランではご飯のお代わりが無料(※もしかしたら、タイ米限定のサービスかもしれません。)なので、私のように結構たくさん食べないと満足できない人でも安心して楽しめるのではないでしょうか。

 

「台北統一時代店」に行ってきました


先日、「台北統一時代店」に行ってきましたので、今回はその時に撮った写真をご紹介したいと思います。台北メトロ(MRT)の「市政府駅」に連結している「統一時代デパート」の7階にありますので、とにかくアクセスが非常に楽です。

 

タイ料理レストラン「瓦城」


席に着いてメニューを見るわけですが、メニューの写真を撮るのを忘れてしまいました、、、

 

タイ料理レストラン「瓦城」


ということで、以下はスタンダードなメニューだと思っていただけたらと思います。

この日、最初に運ばれてきたのはグリーンカレーでした。

 

タイ料理レストラン「瓦城」


私は兎にも角にもこれが大好きです。本当に美味い!
白米は台湾米かタイ米から選ぶことができるのですが、タイ米を皿に盛ってこのカレーをかけて食べると、もうご飯がすすむすすむ、止まりません!(笑)

なお、グリーンカレーいうと、かなり辛いイメージがあるかもしれませんが、こちらのカレーはそんなに辛くはありません。注文時に「チリソースは必要ですか?」と聞かれ、欲しいと伝えるとスリコギでトウガラシを潰すタイプのチリソースを別途持ってきてくれますから、辛いのが好きな人は適宜それを追加すればよいわけです。なので、ぜひ安心して試してみてください。もっとも、小さいお子さんにとってはさすがにちょっと厳しいかもしれませんが。時々、「辛いものは一切無理」という方がいますが、そういった方には向かないレストランではあります。

次に運ばれてきたのは、、、名前は忘れましたが、こちらです。

 

タイ料理レストラン「瓦城」


これもまた本当にご飯に合うんです。やはりピリ辛ではありますが、かなりまろやかな味に仕上がっていますから、本当にすっと喉を通過していきます。白米と一緒にただただガツガツ食すのみです。

そして次は「月亮」。

 

タイ料理レストラン「瓦城」


これは日本でも食べられるお店が多いので、試されたことがある方も多いのではないでしょうか。こちらは全く辛くはないので、子供でも安心して食べられます。外側はパリッとしていて、中にはプリプリのエビが入っているのですが、全体のバランスがすごく良くて美味しいです。

こちらはキャベツの炒め物。

 

タイ料理レストラン「瓦城」


ただの炒め物ではあるのですが、味付けがとにかく絶妙です。ピリ辛でコクがあり、やはりご飯とものすごく合います。

ご飯(面白い形をした専用の容器で持ってきてくれます)を2回くらいおかわりし、お腹がパンパンになったところで、食後の飲み物が運ばれてきました。

 

タイ料理レストラン「瓦城」


今回注文したのは、タイ式ミルクティー。結構甘いのですが、スティックでガシャガシャかき混ぜて氷が少し溶けるといい感じの濃さになってきます。食後にこういうのを飲みながらのんびりおしゃべりを楽しむ時間って本当にいいですよね。ただ、このミルクティーは結構甘いので、料理を楽しみながら飲むのも悪くないかと思います。

とまあ、そんなこんなで、この日も大満足し、膨らんだお腹と共に店を後にしました。
こちらのレストランでは、スタッフさんたちの仕事の質も高いですし、彼らは結構気が利くので、本当に気分良く食事を楽しむことができます。

台湾ブログの管理人として、日本から旅行でいらっしゃる方にタイ料理のレストランを勧めるわけにはいかないのですが、台湾におけるグルメシーンの一片として、今回はご紹介させていただきました。