読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

台湾在住サラリーマンの徒然なる日々

飛行機とお酒と夜景が大好きな台湾在住サラリーマン。日々の生活の中で感じた取り留めもないこと、現地在住者ならではの観光情報などについて発信していきたいと思っています。(Twitter: @superflyer2015)

スポンサードリンク

台湾人は普段何を食べているのか? 早くて安くて旨い! 庶民の味方「自助餐」

え〜ちょいとシリアスな記事が続いていまして、個人的には「めっちゃヘビーな学術的話題、政治経済、宗教関係からめちゃくちゃ俗っぽい話まで」カバーしたいと思っているのがこのブログなので、まあ特に問題はないのですが、台湾っぽさが最近足りていないので、back to the basic(原点回帰)ということで、今回は私の今日の晩御飯について書いてみたいと思います!(笑)

 

台湾人は小籠包を食べているのか?


台湾の食べ物と言ったら、みなさんは何をイメージしますか?
小籠包? マンゴーかき氷? タピオカミルクティー?

ぶっちゃけ、そんなの全部観光客向けの商品だったりします。
同僚曰く、「小籠包は高い。マンゴーかき氷は確かに美味しいけれど、私はパパイヤミルクの方が好き。タピオカミルクティーは砂糖がたくさん入っていて体に悪い。」だそうです。
もちろん、観光でいらっしゃった方たちには、それらをぜひ楽しんでいただきたいと思います。私の台湾人の上司も、いつだってお客さん(主に日本人)が来た時には、小籠包とマンゴーかき氷とタピオカミルクティーでもてなしていますから(笑)

 

台湾の人たちが普段食べているもの


では、普段台湾の人たちは何を食べているのでしょうか?
台湾では共働きが基本で、専業主婦という概念は基本的にありませんから(赤ちゃんや小さい子供の面倒は基本的におじいちゃんやおばあちゃんがみる。保育園はあるけれど、めちゃくちゃ高い。)、食事に関しても外食がメインです。料理をする人も少なくはないのですが、日本に比べると外食の比率が非常に高いです。その辺を歩いていても飲食店だらけですしね。だから、台湾旅行と言えば「グルメ」ってなことになるわけです。

台湾の人たちが普段食べているものとしては、その辺にあるローカルな食堂の麺類、もしくは、「自助餐」と呼ばれるある種の惣菜屋がメインです。

 

早くて安くて旨い「自助餐」とは?


日本に同じような形態の店はほとんどないかと思います。イメージとしては、「オリジン弁当」の規模を少し大きくした感じでしょうか。いろんな種類のお惣菜があって、自分で指定してそれらを弁当箱に詰めてもらい、自分オリジナルの弁当を作ることができるのです。
外観は様々ですが、例えばこんな感じです。

 

台湾の自助餐

 

ちょいと話がズレますが、今日は珍しく台北もかなり寒くて、雨が本当に冷たかったです。「明日はもしかしたら、沖縄や台湾でも雪が降るかも!!!」なんて報道されているようですね。まあ、さすがに台湾に雪は降らないとは思いますが、、、

 

台北101

 

管理人の今日の晩御飯


写真を見ていただくのが手っ取り早いかと思われますので、私の今日の晩御飯をお見せします!

 

台湾の自助餐の弁当

どうですか? めちゃくちゃ地味ですよね?(笑)
まあでも、これが台湾で暮らしている庶民の標準的な食事です。
箱に入っているおかずが合計で90元(約310円)、五穀米ご飯は15元(約50円)、薬膳スープが15元(約50円)なので、合計で120元(約420円)です。
こちらの物価や給与水準を考慮すると、だいたい100元(約350円)が一食にかけられる食費の目安ですから、ちょっと高いですね。五穀米を白米(10元=約35円)に換えて、薬膳スープを味噌汁(10元=約350円)に換えて、おかずを一品減らせば100元以下になりますね。
写真を見た感じではパッとしないかと思いますが、味自体はけっこう良かったりします。野菜はシャキシャキしていますし、肉はジューシーです。こういう「庶民の食事」が普通に美味しいというのが台湾のいいところなんですよね。「生きる」こととはすなわち「仕事して稼いで食べること」ですから、食事が美味しいと毎日の生活が充実します。

食費に関しては過去のエントリー

 

taiwanlover.hatenablog.com


でも触れましたが、例えば、日本人に大人気の「ディンタイフォン」の小籠包一つが約20元(約70円)ですから、そんなものは普通の人はまず食べません。私も、会社にお客さんが来た時くらいしか行きませんし。台湾人にとっては、日本で言うところの「回転しない寿司」みたいな感じの食べ物ですね。

家庭持ちの日本のサラリーマンの標準的な「小遣い」がいくらなのか私は知りませんが、台湾では一日あたり100元(約350円)程度だと聞いたことがあります。朝と晩の食事を自宅で済ませるとして、あくまで昼食代だということであれば何とかなるかもしれませんが、ぶっちゃけけっこう厳しい額ですよね…

「台湾に住んでいます」と日本で言うと、「いいなぁ〜!食べ物美味しいんですよね!?」なんてすぐ返されるわけですが、実際はけっこう地味ですよというお話でした。ただ、誤解を防ぐために強調しておくと、安いものでも味はなかなかいいです!というか、日本人の味覚に合うのだと思います。

ということで、みさなんも台湾にお越しの際にはぜひ、「自助餐」を試していただけたらと思います。指を指すだけでしゃべらなくても簡単に買えますし、地元民の食生活に触れることのできる最適な方法だと思います。

 

最後に読者の皆さんにちょっとしたお知らせがあります。

姉妹ブログの方に書かせていただいたのですが、SEOの観点から微妙とのことで、「はてなスター」を非表示にさせていただくことにしました。

 

sfcmiler.hatenablog.com

 

みなさんからの絡みは大歓迎なので、今後はコメント欄やメール、Twitter等で気軽に絡んでいただけたらと思っています。

 

もう一点、つい最近というか昨日、ブログランキングに参加しました!

 

sfcmiler.hatenablog.com

 

ということで、もし私のブログが気に入りましたら、アイコンをクリックして応援していただけると嬉しいです!

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

 


人気ブログランキングへ

 

今後も記事の更新を頑張っていきたいと思っておりますので、あらためまして、今後も引き続き当ブログをよろしくお願いいたします!