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台湾在住サラリーマンの徒然なる日々

飛行機とお酒と夜景が大好きな台湾在住サラリーマン。日々の生活の中で感じた取り留めもないこと、現地在住者ならではの観光情報などについて発信していきたいと思っています。(Twitter: @superflyer2015)

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来年の旧正月休みはいつからいつまで? 2017年(中華民国106年)の台湾のカレンダーが発表されました!

お役立ち情報 台湾での日常生活 台湾観光情報

来年、台湾旅行を検討されている方は是非チェックしてみてください。

 

2017年(中華民国106年)の台湾のカレンダー


今日、同僚から聞いたのですが、来年の台湾のカレンダー(行政機関カレンダー)が最近発表されたようです。

ちなみに、この記事を書いていて思い出しましたが、数ヶ月前に台湾の祝日の調べ方の紹介記事を書いていましたね。

 

taiwanlover.hatenablog.com
同じサイトを利用して、来年のカレンダーをチェックしてみましょう。見てみたところ、こんな感じになっていました。

 

2017年(中華民国106年)の台湾のカレンダー


紫色で塗られているのが休日です。なお、元のファイル(Excelファイル)はこちらのサイト(http://web.dgpa.gov.tw/ct.asp?xItem=13433&ctNode=1196&mp=4)でダウンロード可能ですから、台湾ファンの方はぜひ印刷して壁にでも貼っておくと良いのではないでしょうか。少なくとも私はいつもそうしています。

 

来年の旧正月休みはいつからいつまで?


やはり多くの人が気になるのが旧正月休みだと思います。毎年変わりますからややこしいんですよね。

2017年(中華民国106年)の旧暦の元日は1月28日(土)で、旧正月休みは1月27日(金)から2月1日(水)までです。6連休ですね。ただまあ、このカレンダーの感じだと、2月2日(木)と3日(金)に有給休暇を取得して10連休にする人が多いでしょうね。この国では日本と違い、労働者の当然の権利である有給休暇が取りづらいなんてことはありませんから。

とりあえず現時点で言えることとしては、この期間は公共交通機関がとてつもなく混雑するということです。この期間に帰省する中華圏の人々が多いのはもちろんなのですが、海外旅行に出かける人もものすごく多いですから、アジア諸国の主要都市に関しては、どこも混雑すると考えた方がいいかもしれません。もちろん日本にもたくさんの観光客が押し寄せることでしょう。

ということで、この期間に旅行の予定がある方は注意した方がいいかもしれません。またこの期間は飛行機のチケットが非常に高くなるだけではなく、便利な時間帯の便からどんどん売れていってしまいますから、必要な方はできる限り早めに予約を済ませてしまうことをお勧めします。

個人的には、どう過ごそうか迷い中です。旅行に行きたい気もするけれど、何もかもが高い時期だし、どこに行っても混みますからね。無難に帰省かな、、、まあまだわからないけれど。。。