元台湾在住サラリーマンの徒然なる日々

飛行機とお酒と夜景が大好きな台湾在住サラリーマン。日々の生活の中で感じた取り留めもないこと、現地在住者ならではの観光情報などについて発信していきたいと思っています。(Twitter: @superflyer2015)※2017年夏に中国に引っ越しました。(http://chinalover.hatenablog.com/)

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(夜も楽しまなきゃ損!?)台北で夜遊びができる「ナイトスポット」紹介

台北のクラブ


そう言えば、まだ台北での「夜の過ごし方」について書いていなかったので、今回のエントリーでざっと紹介してみたいと思います。

以下、候補に挙がるだろうと思われる夜のエンターテイメントについて、順番に見ていきましょう。

 

夜市


いわゆる「ナイトマーケット」です。やはり台湾旅行と言えばこれですね。内容に関しては説明不要かと思われますが、様々な屋台がびっしりと並び、ローカルなB級グルメやショッピングを楽しむことができます。夜市と言っても本当にたくさんありますから、営業時間も様々なのですが、基本的には午後6時頃から屋台の営業が始まることが多いです。ほとんどの屋台は午後11時頃までは営業を続けますし、特に週末は日付が変わるくらいまで楽しめる夜市も多いです。

日本の場合、多くのカップルが夜デートで居酒屋やカラオケを利用しますが、夜市はこっちのカップルたちの典型的なデートスポットでもあったりします。こっちの人たちはほとんどお酒は飲みませんからね。

台北の夜市に関する記事はまだ書いたことがないのですが(紹介しているサイトがあまりにも多くて書く気がしないので)、高雄の夜市の紹介記事が一つだけありますので、もしよろしければご覧になってみてください。

 

taiwanlover.hatenablog.com

 

台湾スタイルの居酒屋


お酒が好きな方にはこれがオススメです。こちらでも「居酒屋」という言葉はそれなりに浸透していますが、「熱炒」なんて呼ばれることも多いです。店によってスタイルは異なりますが、基本的には注文票に記入して注文するタイプが多いので、気軽に利用できると思います。海鮮系のお店だと、魚や貝類と調理方法をそれぞれ指定して調理してもらったりなんかします。店内に大きな冷蔵庫がありますから、ビールはそこから好きなものを勝手に持ってきて、お会計の時に店員さんが瓶の本数を数えてくれるタイプが多いです。結構いろんな種類のビールがありますから、いろいろ試してみることをお勧めします。ビール以外のお酒は基本的にないと思った方がいいです。

 

日本スタイルの居酒屋


旅行者の方には正直お勧めしませんが、台北には日本にあるのと同じような感じの居酒屋もあります。日本人がオーナーをやっているお店もあるので、味も我々にとって極めて標準的です。駐在員なんかが通っているようです。価格も「日本的」であることが多いので私は基本的に行きませんが、たまに軟骨の唐揚げや焼き鳥なんかを食べるとホッとしますね(笑)

お店の場所ですが、最もこの手のお店が密集しているのは台北メトロ(MRT)の忠孝敦化駅から忠孝復興駅の間のエリアです。いわゆる「東區」なんて呼ばれているエリアですね。

 

バー


これはあまりこの国では一般的ではないのですが、それなりにはあります。ただやはり旅行者の方にはお勧めしません。東京にもっといいバーがいくらでもありますからね。価格は日本のバーとほぼ同水準です。カクテルの質なんかに関してはまあまあですかね。

場所ですが、検索してみるとそれなりに見つかるはずです。五つ星ホテルの多くは日本同様、ホテル内にバーやラウンジを持っていますから、そういったところに行ってみるのも悪くないと思います。

 

カラオケ


台湾にもカラオケは普通に存在していて、人気のあるエンターテイメントの一つです。ただ、日本とは結構スタイルが異なりますのでちょっと注意が必要です。日本だと2人で行くことも多いわけですが、こちらのカラオケは大部屋ばかりで、ざっくり言って6人以上で行くようなケースが多いというか基本な気がします。大人数でパーティーする場所って感じですね。部屋の中にトイレがあって、初めて行った時には衝撃を受けました(笑)

日本のカラオケはめちゃくちゃ安いので、日本人的には価格は比較的高めですが、ホテルのような豪華なエントランスになっている店も多いので、お洒落してみんなではしゃぐにはもってこいです。音響設備に関してはまあまあですかね。日本語の曲もそれなりにはありますが、もちろんそんなに多くはありません。

 

クラブ


おそらく日本でも行ったことのない人はすごく多いのではないでしょうか。DJブースがあって、大音量でハウスやヒップホップ、トランスなんかが流れている場所です。フロアで踊っている人もいれば、バーカウンターでしっぽり飲んでいる人もいるし、ナンパしている人もいます。白人も結構多いです。

私は育ちが悪いので、こういう俗っぽい場所が大好きですが、私のブログを好んで読むような真面目な方たちは興味ないかもしれません(笑)

場所ですが、台北101付近に人気のあるクラブは集中しています。入場料に関しては、曜日によって違うことが多いです。男女で差があることも多いです。700元(約2,300円)くらいが標準でしょうか。お酒に関しては、入場料に1杯か2杯分のドリンク券が付いていることが多いです。ただ、飲み放題のお店もあります。それ以外の場合は、1杯200元(約670円)くらいすることが多いです。

 

(※2016年8月21日 追記)

「台北101」周辺に集まっているナイトクラブへのアクセス方法や遊び方についてまとめた記事を書きましたので、ぜひこちらもご覧になってみてください。

 

taiwanlover.hatenablog.com

 

男性向けの夜のお店


これについては省略しようか迷いましたが、これ目的で来る日本人男性が少なくないのもまた事実ですからね、、、

場所は林森北路周辺に集中しています。女の子がバーテンダーとして話し相手になってくれるガールズバーのようなお店もあれば、日本のキャバクラのようなお店もあります。スナックもあります。「台湾スタイルのカラオケ」(本当にカラオケ店なのかどうかはわかりません)なんかもあれば、「マッサージ」(本当にマッサージを受けるためのお店なのかどうかはわかりません)なんかもあったりします。

私は全く詳しくないのでこれ以上書けませんが、覚えておいていただきたいことが一つあります。日本と違い、この国では性サービスは全て違法です。そういったサービスを受けたら警察に捕まります。ですから、とにかくそういうのが目的で来るのはやめておいた方がいいと思います。日本を含め、合法になっている国なんて他にいくらでもあるわけですしね。


ということで以上、ざっと挙げるとこんな感じかなと。

私はお酒が大好きなので、やはり台湾スタイルの居酒屋がオススメです。これから台湾では暑い日が続きますが、ローカルなB級グルメを肴にして飲むキンキンに冷えた台湾ビールは本当に最高です。ぜひみなさんにも試してみていただきたいなと思っています。